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2010年10月 3日 (日)

昔に頼る現状…

去る9月15日、ポニーキャニオンより発売されたDVD-BOX『昭和秘蔵名勝負烈伝』。新日本プロレスにおける、文字通り昭和の秘蔵名勝負を収めたものです。
収録されている試合一覧を見ると、確かにこれまでほとんど公に出てこなかった(テレビで一度放送されたきりで事実上お蔵入り)試合ばかりのようです。興味をひいたのは「アントニオ猪木&上田馬之助 VS アンドレ・ザ・ジャイアント&将軍KYワカマツ」、「キラー・カーン VS アンドレ・ザ・ジャイアント」などでしょうか。ただ、買うまではいかないなぁ…。

新日本は2007年に創立35周年を迎えました。それ以降、『昭和秘蔵名勝負烈伝』のように昔の試合を収めたDVDが頻繁に出るようになりました。
これもひとえにプロレスの人気低下が原因なのかな…と思います。最近の試合のDVDが売れないので、昔の試合に頼ってるのか?と推測しておりますが、現状はどうなのでしょうか。
またそれらのDVDがどれほど売れているのかも気になるところですね。

個人的にプロレスのDVDも洋画のように廉価版が出てほしいものです。数年前に「THE REVIVAL」と題して、過去にビデオカセットで発売されたプロレスビデオがDVDとして蘇りましたが、それは一部のみに留まりました。
「THE REVIVAL」が現在も継続していたら、また違った展開になっていたでしょう。

何度もこちらのブログで書いているように、プロレスの人気低下は加速する一方です。早くこれを食い止めないと、本当にプロレス界に未来がなくなるかもしれません…。

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