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2010年11月20日 (土)

CD鑑賞記 コア・ベスト・トラックス/杉山清貴&オメガトライブ

1983年にデビュー、85年に解散した伝説のロックバンド、杉山清貴&オメガトライブ。
解散から25年が経過した現在も根強い人気があり、数年ごとにベストアルバムがリリースされております。そのうちの一枚である『コア・ベスト・トラックス』は98年にリリースされました。タイトルが示すようにコアな楽曲を中心とした選曲になっていますが、デビュー曲の「SUMMER SUSPICION」を筆頭としたヒットシングルもきちんと収録されているのがGood!ですね。
オメガトライブの人気を不動のものとした「君のハートはマリンブルー」、アダルトなムード満載の「RIVER'S ISLAND」、ストリングスを導入した「RIVERSIDE HOTEL」、フロントマンの杉山清貴自身が出演したダイドージョニアンコーヒーのCMソング「ガラスのPALM TREE」など、どれもが心地よいサウンドです。またボーナストラックとして収録されている「ふたりの夏物語」と「SUMMER SUSPICION」のライブ・バージョンと、本アルバムのクロージング・テーマである「ALONE AGAIN」も最高ですね。
また高島幹雄による緻密な楽曲解説や、シングル・アルバムのディスコグラフィーを掲載しているライナーノーツも必見です。
以上のように本当に素晴らしいベストアルバムに仕上がっているのです。

本アルバムは私が初めて買ったオメガトライブのCDであります。
買ったのは8年前。当時、杉山清貴に興味を持ち、当時の最新シングルだった「EXiT」を購入しました。このシングルがとてもよかったので、他の曲も聴きたいと思って買ったのが『コア・ベスト・トラックス』だったのです。
以降、オメガトライブを含め、杉山清貴の音楽にすっかり夢中となりました。このアルバムに出会っていなければ、杉山の音楽の素晴らしさに気付かなかったでしょう。ある意味、恩人と言えるかもしれないなぁsmile

本アルバムの発売から12年が経過してますが、現在も入手可能です。
できれば廃盤にしてほしくないですねぇ。

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