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2010年11月10日 (水)

ゴキブリが火事を誘発させるとは…

興味深いニュース記事を発見しました。

作業場全焼:ゴキブリ退治で火 燃えたまま逃げ回り引火
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20101111k0000m040086000c.html

ゴキブリを駆除しようとアルコールをまいて火を付けたところ、そのゴキブリが火をつけたまま逃げ回って、それが作業場のあちこちに飛び火して火事に発展してしまったという、非常に珍しい事件です。
大概、火事の原因は放火やタバコなどで、まずゴキブリが原因となることは考えられません。そういう部分では本当に希有なケースですね、これは。
そもそもなぜ駆除にアルコール、そして火を使ったのか。ぜひ、その真意(?)を聞きたいものですね。一般的に駆除には殺虫剤が使われると思うのですが…。

ところでゴキブリの駆除といえば、ゴキブリホイホイがよく使われています。
これは本当に使えるなーと今年の夏に実感しました。職場の給湯室にゴキブリが出たので、ゴキブリホイホイを設置したところ、早くも翌朝に捕獲されてましたから。もっとも捕獲されているゴキブリを見て、ぎょっとしたのは言うまでもないですが

それにしても火がついたまま逃げるとは、本当に生命力の高い生物だなぁと思います。ぜひその生命力を人間にもわけあたえてほしいものですねぇ。

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コメント

詳しく読んでいてわかりました。
しいたけの栽培のところやからあまり薬撒けなかったのか。。。

あときのこ栽培で木くずとかいっぱいあるしね。。。

投稿: ひで | 2010年11月11日 (木) 23時28分

>ひでさん
なるほど。そういう事情があったのですね。
ただ、火を使うのはまずかったんだろうなぁ…。

投稿: てつ | 2010年11月12日 (金) 22時39分

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