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2010年12月11日 (土)

ビクトリーゴール'96

1996年にセガサターン用ゲームソフトとして発売された『ビクトリーゴール'96』。
一言でいえばサッカーゲームです。当時のJリーグのチームおよび選手が実名で登場します。リアルなグラフィックと操作性、多彩なゲームモード、さらには実況(サッカーファンに馴染みの深い金子勝彦アナウンサー)と解説(元横浜マリノスの名選手・木村和司)もあるという、魅力満載のサッカーゲームでした。
『ビクトリーゴール』はシリーズ化されてますが、おそらく一番売上がよかったのは『96』だったと思います。現在も中古品として多く出回っており、比較的入手しやすいゲームソフトであります。かくいう私も中古でこのゲームソフトを購入して遊んでおりました。
実際に遊んでいたのはもう10年以上前です。実家に眠っているセガサターン本体が壊れた今、もう遊ぶことはできませんが、YouTubeにてこのゲームの映像を見つけることができました。

以下、その映像です。

もう一つ、このゲームソフトの魅力をあげるとすればオープニングテーマを始めとする秀逸なBGMです。その証拠に『ビクトリーゴール』シリーズの中で、唯一サウンドトラックが発売されています。今思えばサントラ盤を買っておけばよかったと後悔しておりますweep
残念ながらサントラ盤はすでに廃盤ですが、エンディングテーマのみ2004年発売のオムニバス『セガサターンヒストリー ~サターンが青春だった~ 上巻』に収録されています。こちらは現在も入手可能であり、「『ビクトリーゴール'96』のエンディングテーマが入っている」ことを知って、すぐに購入しましたねぇ。

オープニングテーマおよびエンディングテーマは以下の動画から聴けます。

このゲームソフトが発売された当時、Jリーグの人気はかなり下火になってましたが、サッカーゲームの人気は好調だったようです。

もっともこれも過去のゲームソフトです。現代のゲームソフトは年々進歩していってるので、今のゲームしか知らない人たちにとって、とても粗末なものに見えるかもしれないなぁ。

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