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2010年12月 7日 (火)

大活字本

つい先ほど、ふと西村京太郎の小説『ひかり62号の殺意』を思い出しました。
この小説は11年前に初めて読んだ西村作品でした。この小説は「宝石強盗の片割れ宮本が東京への護送中、ひかり62号の車内で射殺された。そして主犯の江上も逃亡先のフィリッピンで射殺死体で発見される。国際的スケールのトラベルミステリー」です。あまりの面白さに一日で読み終え、以降西村作品の虜となりました。いわば思い出の小説なのです。
初めて読んだ時、『ひかり62号の殺意』は新潮文庫より刊行されてました。が、文庫版はすでに絶版で、正規ではもう読めないのかと思っていました。
試しにアマゾンで検索したところ、前述のように文庫版は絶版でしたが、大活字本では今も入手できることがわかりました。
大活字本とは、その名の通り、字が大きく印刷されています。いわばバリアフリーな書籍というわけですね。なお、字が大きいために、『ひかり62号の殺意』は上下本となっています。

とにかく絶版ではなかったことを知って、安心(?)しました。あの傑作が正規で入手できないのはとても惜しいことですからhappy01
まだ読んでない方は、このバリアフリーな大活字本でお楽しみください。

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