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2011年1月16日 (日)

外国人監督が消えたプロ野球

今日はプロ野球のトリビアを一つ紹介します。
昨年まで日本のプロ野球には最低一人の外国人監督が存在していましたが、今年は全て日本人監督になりました。外国人監督が存在しなくなるのは実に8年ぶりとなります。
8年前(つまり2003年)にトレイ・ヒルマンが日本ハムの監督に就任したのを皮切りに、レオン・リー(オリックス)、ボビー・バレンタイン(ロッテ)、マーティ・ブラウン(広島→楽天)、テリー・コリンズ(オリックス)と増えていきました。とりわけ2007年度のシーズンでは、外国人監督が12球団中、4球団にも及びました。これに対し、あるプロ野球OBは「外国人に頼る必要はない」と苦言を呈したほどです。
その後、07年のシーズン後にヒルマンが退陣したのがきっかけだったかのように、徐々に外国人監督は姿を消していき、昨年にブラウンが退陣したことで完全に消滅しました。
それはそれでちょっと寂しい気もしますが、結果を出せなかったので仕方ないですね。

今のプロ野球はどうみても指導者が不足してる感が否めないので、今後も外国人監督が現れる可能性は高いと思います。
さて、次に外国人が監督に就任するのはどの球団でしょうか?

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