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2011年2月28日 (月)

波濤の牙

今野敏の著書『波濤の牙』。
1996年に祥伝社より刊行され、2004年2月に角川春樹事務所より文庫化されました。そして今年1月に新装版として再度文庫化されています。
今野敏といえば刑事や格闘家を主役とした小説が多いですが、本書は海上保安庁の特殊救難隊が主役の海洋冒険小説です。茅ヶ崎沖で海難事故が発生、遭難した船を特殊救難隊が救助したものの、その船に乗っていた北朝鮮籍の男達に拉致されるというストーリーです。これだけでも奥の深い内容であることが窺い知れると思います。
この記事を書いている時点で半分ほど読み終わりましたが、奥の深い内容にすっかり魅了されてます。「面白い、面白い」と思いながら、読み進めています。

特殊救難隊を主役とした小説は、今のところ『波濤の牙』だけのようです。本書の文庫版の売れ行きが好調ならば、新作が書かれるかも?と勝手に予想していますcoldsweats01できることなら、新作を書いてほしいですねー。

昨年は今野敏の著書を14冊読みました。今年もすでに2冊読み終えており、『波濤の牙』で3冊目となります。さて、今年は何冊になるでしょうか?

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