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2011年2月26日 (土)

斬撃-ZANGEKI-

2009年に公開された『斬撃-ZANGEKI-』。スティーブン・セガール主演のホラー映画です。一週間前に初めて観ました。
あらすじは以下の通りです。

街に謎のウイルスが蔓延。
人々は生きた人肉を食べ生き血を吸うゾンビと化してしまう。
タオ(スティーヴン・セガール)率いるゾンビハンターは病院内に取り残された6名の生存者を
救出するため、ゾンビで溢れ還る院内へ突入。
政府の爆破タイムリミットが目前に迫る中、果たして彼らは生存者を救出できるのか?

一言で言えば、この映画は『セガール版バイオハザード』です。
オリジナルの『バイオハザード』と比べると、低予算なため(本国アメリカではVシネマとして制作)にストーリーやグロテスクな描写がややしょぼい印象ですが、それでも十分楽しめました。
本映画におけるセガールの武器は長剣。これでゾンビをぶった斬ります。ぶった斬る瞬間はとても爽快感がありましたねー。

本映画の予告編がYouTubeで観れます↓。


今年も数多くの映画に出演すると思われるセガール。そのうち、日本で公開されるのは何本ぐらいでしょうか。
可能であれば、一度セガールの映画も映画館で観たいと思います。

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