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2011年3月21日 (月)

たいぞう展「時」/映画『SP革命編』

連休最終日の今日は、個展と映画の日でした。
まず、今月17日から近鉄百貨店橿原店(奈良県橿原市)にて行われている『たいぞう展「時」』を観に行きました。
お笑い芸人で画家のたいぞうさんの個展が奈良県で開かれるのはこれで二度目。今回も素晴らしい絵画を沢山鑑賞しました。
残念ながら今回はたいぞうさんご本人とは会えずじまい。いずれお会いした時に「素晴らしかった!」と伝えたいです。
以下は会場入り口です。
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続いて映画を観に難波へ移動。開演時間まで少し時間があったので、ジュンク堂書店に行くと、すぐそばにあるなんばグランド花月の前で芸人さんたちが懸命に募金活動を行っているところに遭遇しました。
ふと見ると、その中にあのオール巨人師匠の姿がありました。すぐに師匠の前に行き、わずかながらの募金をしました。
師匠が笑顔で握手してくださったので、大感激でした。
↓募金活動中の巨人師匠(見づらくてすいません)
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この後、TOHOシネマズなんばへ行き、先週から公開されている『SP革命編』を鑑賞しました。映画のあらすじは以下の通りです。

官房長官を狙ったテロから2か月。警視庁のSPである井上(岡田准一)は上司の尾形(堤真一)への不信感を募らせながらも、尾形の指令で国会での警備を担当することになる。そして麻田雄三(山本圭)内閣の不信任案の採決が行われようというそのとき、国会議事堂で銃声が鳴り響き……。
(Yahoo!映画より抜粋)

あらすじから想像できるように、最初から最後までスリリングな展開となります。
前作の『野望編』より、ハードな内容だったように思います。とりわけアクションシーンが激しさを増してましたね。
印象的だったのは終盤に総理大臣を執拗に追い詰めるシーン。情け容赦なく拳銃を打ち込むシーンは、もし総理大臣の立場だったら恐怖のあまり失禁してしまうのではないかと思えるぐらい冷酷さが漂っていました。

ラストシーンからすると、また続編がありそうな雰囲気です。そうなってほしいと願っています。

個展、映画ともにまたもひでき氏にお付き合いしていただきました。
またよろしくお願いいたします。

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コメント

非常に密度の濃い一日でした。
4月は何を観ましょうか楽しみです(◎´∀`)ノ

投稿: ひで | 2011年3月21日 (月) 21時50分

>ひでさん
昨日は長時間お付き合い、本当にありがとうございました。
来月は『ガリバー旅行記』ですかねぇ。
また検討お願いします。

投稿: てつ | 2011年3月22日 (火) 22時15分

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