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2011年4月25日 (月)

あの事故から6年経過

2005年に起きたJR福知山線脱線事故から、今日で6年が経過しました。
107名の尊い命が失われた大事故でした。それだけに事故発生から6年が経過したことは新聞、テレビニュース等で大きく報じられました。
報道を見て「もうあれから6年も経ったのか…」という思いです。時間の経過は早いものですね。

この時期に必ず書いてますが、事故発生当時、私は福知山線の沿線に住んでいました。
くしくも事故発生の影響で最寄駅が運休区間となったために、通勤にかなり苦労したことを覚えています。
もうあんな事故は二度と起きてほしくないと切実に願います。

そして事故で亡くなった方々のご冥福を改めてお祈りします。

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コメント

当のJRは同線の安全設備に不備があったという点をやたら強調していますが、乗務員のメンタルヘルスを無視した強行軍的な勤務体制(神業のような超過密ダイヤ)に踏み込まないと結局解決しないように思います。世の中というのは、どうしてこう問題の確信に迫ろうとしないのか不思議でなりません。この事件だけではないですけど。

投稿: ひで | 2011年4月25日 (月) 23時08分

>ひでさん
色々思惑があるんでしょうが、やはり一番の問題を解決するのが先ですよね。
JR西日本はまだまだサービス重視にこだわっているのが伺えます。また事件・事故が起きそう…。

投稿: てつ | 2011年4月26日 (火) 22時29分

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