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2011年4月22日 (金)

CD鑑賞記 情事/矢沢永吉

2009年に還暦を迎えたあとも、今もなお現役のロックン・ローラーとして活躍する矢沢永吉。
ずっと衰えないバイタリティにただただ脱帽するばかりです。
そんな彼の傑作アルバム『情事』は1989年に発売されました。矢沢自身が出演したAXIAのCMソング「SOMEBODY'S NIGHT」を始め、全10曲にわたって極上のロックを堪能することできます。
前作『共犯者』同様にイギリス・ロンドンでレコーディングされましたが、矢沢自身ロンドンでの仕上がりに納得できず、一部の曲は日本やアメリカで再レコーディングされています。その結果、見事名作アルバムとなっています。
他にも「時計仕掛けの日々」、「FLESH AND BLOOD」、「太陽の領域」、「愛しい風」なども素晴らしいですが、個人的にお気に入りなのは9曲目の「CRAZY DIZZY NIGHTS」。♪あの路地裏消えないぜ…のところが大好きで、聴くたびに思わずモノマネをしてしまいますcoldsweats01なお、この曲は同年の東京ドーム公演でも歌われており、同公演を収録したライブビデオにて鑑賞することができます。
アルバムジャケットは、妖艶なダンサー達と共に矢沢が写っているという構図になっています。こちらは「SOMEBODY'S NIGHT」のビデオクリップからの流用です。
そして本アルバムがLPレコードとして発売された最後のオリジナルアルバムとなります。今となってはLP盤はかなりレアなものだと思われます。持ってる人は手放さない方が賢明でしょうね。

今から13年前に一度だけ矢沢のコンサートに行ったことがあります。
本作を聴いて、当時の情景が思い浮かびました。また行きたいものだなぁ。

もちろん行く時は「E.YAZAWA」のロゴ入りタオルを買います。あれがないと矢沢のコンサートに行く意味がないからsmile

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