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2011年5月15日 (日)

映画版『モータルコンバット』

1995年に公開された映画『モータルコンバット』。人気格闘ゲームの実写映画化です。先月にDVDが発売されたので、買ってきました。
あらすじは以下の通りです。

故郷に戻った武道家のリュウ・カン(ロビン・ショウ)は、伝説の格闘神ライデン(クリストファー・ランバート)に、格闘技トーナメントに出場しろと言われる。一方、ハリウッドのアクション・スター、ジョニー・ケイジ(リンデン・アシュビー)は名声を得ようとトーナメントに出場を決める。犯罪組織の幹部を追う捜査官のソニア(ブリジット・ウィルソン)もまた、香港を訪れていた。そして3人は、トーナメントを主催する人物、シャン・ツン(ケイリー・ヒロユキ・タガワ)の船に乗り込む。そして再び現れたライデンからこのトーナメント“モータル・コンバット”の真相を聞く。次にシャン・ツンが勝利すると、この世界は永遠に魔界のものになってしまうという。選ばれし戦士は大会での勝利を誓い、次々に強敵を倒していく。そしてシャン・ツンに滅ぼされた魔界の一族の生き残り、キタナ(タリサ・ソト)の協力を得て、リュウたちはシャン・ツンに立ち向かう。

ストーリー展開や登場人物はゲーム版第一作とほぼ同じでした。おそらく第一作をプレイしている人ならば、すぐにストーリーに溶け込むことができると思います。
原作が格闘ゲームとあって、格闘シーンの描写がリアルです。ゲーム版の要素である登場人物の得意技(例:ソニアの「レッグロックドライバー」、ジョニー・ケイジの「ダイヤモンドクラッシャー」など)も忠実に描かれており、『モータルコンバット』ファンにとってはたまらない演出でしょうねぇ。
本映画の監督は『バイオハザード』シリーズで知られるポール・W・S・アンダーソンです。いわば駆け出し時代の監督作とも言えるでしょうか。
なお、DVDには日本語吹き替えが収録されてますが、ジャケットに記載されている声優と実際に収録されている吹き替えの声優は異なっているようです。これにはちょっと失望しました。

本映画が成功したため、二年後の97年には映画版第二弾が制作されてますが、監督は交代しています。こちらもいずれ観るつもりです。
またまた面白い洋画を発見できて、大満足ですhappy01

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