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2011年6月30日 (木)

小説ルパン三世

先週、書店で偶然見つけた『小説ルパン三世』(双葉文庫)。ご存じ、国民的人気漫画『ルパン三世』の小説版です。
「へー、こんな本があったのか」と驚きました。なにしろ『ルパン』はアニメ版でしか触れたことがなかったので、本当に驚きましたねぇ。しかし、本の帯に書かれていた「あのルパン、次元。五右ェ門、不二子、銭形警部が活字の世界で活躍する!こんなルパン三世も読みたかった!!」のキャッチコピーに惹かれ、「これは面白そうだ」と思い、読んでみることにしました。
で、今日から読み始めたわけですが、実に面白いです。すぐにストーリーに溶け込めました。まぁ、昔から『ルパン』のアニメを観ていたわけで馴染みのあるものなので、すんなり溶け込めたとしても不思議ではありませんsmile
とりわけ次元の台詞はどれもカッコいいですねー。

『小説ルパン三世』は計5つの短編小説によって構成されており、それぞれ作者が違います。作者は大沢在昌、新野剛志、光原百合、樋口明雄、森詠の5名でかなり豪華な顔触れだということがよくわかります。で、監修は漫画の原作者であるモンキー・パンチが努めています。
この記事を書いている時点では全て読んでおりませんが、どれも質の高いハードボイルド小説に仕上がっているようです。
この本を買って正解だったのは間違いないですねhappy01

なお、『ルパン三世』が小説となったのはこれが初めてではなく、過去にも何度か小説化されているようです。機会があれば、他の『小説ルパン三世』も読んでみたいですねぇ。

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