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2011年7月11日 (月)

71点も取る必要あるの?

こんなニュース記事を見つけました。

高校野球兵庫大会で71―0 5回コールド

http://www.asahi.com/sports/bb/OSK201107100082.html

要は勝ったチームと負けたチームの戦力の差がありすぎた故の結果なのでしょう。とはいえ、71点も取る必要があるのか?と疑問が湧いたのも事実です。上記記事では美談になってますが、本当に美談だったとは思えないですね…。
過去に青森県の大会でも122対0という、非常に大きく得点差が付いた試合がありました。これも報道では「負けた高校は全力で戦った」というふうに美談となってましたが、色々なところで賛否両論が巻き起こっていました。特に勝った高校が明らかに不必要である盗塁を沢山したことについて、作家の海老沢泰久氏(故人)が「日本のスポーツ教育でモラルが考慮されていない」と厳しく批判していました。おそらく今も海老沢氏が存命だったら、この大会も批判されていたでしょうね。

繰り返しになりますが、なぜ71点も取る必要があったのか疑問です。
どうみても「全力で戦った」というより「弱者をいたぶっていた」としか思えないのですが…。

もうこんな記事は見たくないです。

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