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2011年8月27日 (土)

日本のヘヴィメタル名曲集

数ある音楽のジャンルの一つに「ヘヴィメタル」というものがあります。
一言で言えば、過激なハード・ロックであり、ファッションも派手なものが多いです。日本のヘヴィメタルは1980年代より台頭し、その後現在に至るまで様々なアーティストが歴史を刻んできました。
そんな日本のヘヴィメタルの名曲集を独断で選んでみました。

S.D.I/LOUDNESS(1987)

日本のヘヴィメタルの先駆けといっても過言ではないLOUDNESS。この曲は彼らの代表曲の一つです。
二井原実のパワフルなボーカル、高崎晃の躍動感あふれるギター・プレイ、そして凄まじくスピード感あふれる曲調、全て魅力的ですね。

LONG DISTANCE LOVE/LOUDNESS(1988)

同じくLOUDNESSの曲ですが、こちらはじっくりと心に響くバラード。LOUDNESSのバラードの真骨頂といっていい名曲でしょう。

FIRST CLASS FOOL/SABER TIGER(1998)



北海道のヘヴィメタルバンドといえばSABER TIGER。その歴史は古く、LOUDNESSとほぼ同じキャリアですが、ブレイクするまで若干時間がかかりました。
この曲はそのブレイクのきっかけとなったアルバム『BRAIN DRAIN』のオープニング・ナンバーです。けたたましいドラムからエンジン全開のサウンドと下山武徳の稀代なボーカルを楽しむことが出来ます。

GIVE ME ALL YOUR LOVE TONIGHT/SABER TIGER(2001)



こちらもSABER TIGERのナンバー。オリジナル(1997年発売『PROJECT ONE』に収録)はロン・キールが歌っておりますが、2001年発売のベストアルバム『THE HISTORY OF THE NEW WORLD』にて下山が歌ったバージョンが収録されました。上記の動画は下山が歌うバージョンです。
ロン・キールのバージョンより下山のバージョンの方がはるかに素晴らしいです。ロンには申し訳ないけどcoldsweats01

IT’S NOT OVER/CONCERTO MOON(2003)



こちらもエネルギッシュなヘヴィメタナンバー。島紀史をリーダーとするCONCERTO MOONの代表曲です。
どことなく幻想的な雰囲気が醸し出されています。島のギターもさることながら、井上貴文のボーカルもめちゃくちゃパワフルです。いいね!としか言いようがないですsmile

以上、独断で選んだヘヴィメタル名曲集でした。

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