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2011年9月23日 (金)

映画『4デイズ』鑑賞会

本日は毎月恒例の「映画の日」でした。
今月の映画は本日より公開が始まった『4デイズ』。サミュエル・L・ジャクソン主演のサスペンス映画です。
あらすじは以下の通りです。

イスラム系アメリカ人のテロリストにより国内3か所に核爆弾が仕掛けられ、4日(96時間)以内に爆発するという事態が発生。危機的状況の中、FBIのエ リート捜査官ヘレン(キャリー=アン・モス)のところには手段を選ばない尋問のプロ“H”(サミュエル・L・ジャクソン)が召喚され、テロリストへの尋問 を始める。

(Yahoo!映画より抜粋)

本映画は過激な描写が多いために、R指定となっています。
Hによる尋問が完全に"拷問"となっており、そのやり口は残忍極まりありません(例:斧で手の指を切断するなど)。
結果、何度もヘレンとHの間で対立が起きます。拷問の場面だけなく、対立する場面の緊迫したやりとりも見所の一つと言えるでしょう。
もっとも印象に残ったのは、Hがテロリストの妻をためらいなく殺害する場面でしょうか。この場面を見た時は、思わず息をのんでしまいました。「こりゃR指定になるのは当然か…」と納得しましたねぇ。
なお、ラストはかなり意味深な終わり方となっています。このラストは日本版のみで、本国アメリカでは違う終わり方になっているそうで、そちらも気になるところです。もう一つのラストはいずれDVD化された際に、特典映像として収録されるのではないかと思います。

本作は当初、今年の4月に公開される予定でしたが、東日本大震災発生の影響で延期されておりました。ようやく公開されたわけですが、前述のように過激な描写が多いためか、上映されている映画館が少ないです(私の住む大阪府内ではTOHOシネマズなんばでしか上映されていません)。
上映期間も短いと思われるため、観たいと思う方は早めに映画館に足を運ぶことをおすすめします。

今回もひでき氏に同行して頂きました。毎回ありがとうございます。
次回もよろしくお願いします!

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