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2011年11月22日 (火)

帰ってきたマリオブラザーズ

またまた懐かしのテレビゲーム紹介です。今回はこちら。

1988年にファミコン用ゲームソフトとして発売された『帰ってきたマリオブラザーズ』(発売元:任天堂)です。もとは83年にROMカセットとして発売された『マリオブラザーズ』を、ディスクシステムに移植して再発売したものです。つまり再発売なので、「帰ってきた」というタイトルになっているのです。
ゲーム内容は敵キャラクターをひたすら倒していくというもの。ステージは無限であり、プレイヤーが敵キャラクターに倒されるまで続きます。ジャンルはアクションゲームとなります。
本作が現在まで続いているマリオシリーズの原点です。最近の作品しか知らないゲームファンは、上記の動画を見たらどう思うでしょうか。

ゲームシステムはROMカセット版とほぼ同じですが、とある著名な企業がスポンサーとなっていることが最大の特徴です。その企業とは「永谷園」です。当時、同社からはこのゲームの主人公であるマリオをイメージキャラクターとしたカレーやふりかけが発売されていました。その縁からこのタイアップが実現したのでしょう。
永谷園がスポンサーとなっていることで、同社の商品のCMをゲームの中で見ることができます。CMは計3本あります。以下の動画でその全てを見ることができます。

すでにマリオのふりかけは販売されていませんが、お茶漬け海苔と五目チャーハンの素は今も販売され続けています。なお、お茶漬け海苔のCMに出てくる中年男性は、当時永谷園のCMに出演していた北島三郎がモデルです。

『帰ってきたマリオブラザーズ』はディスクシステムの書き換え専用ソフトとして発売されました。通常、書き換えの料金は500円ですが、このゲームは永谷園がスポンサーとなっているため、400円で書き換えられました。つまり他のゲームより100円安いのです。これは当時として非常に画期的だったと思います。

私がこのゲームを初めてプレイしたのは親戚の家でした。とても面白かったので、後に自分のディスクカードに書き換えました。以後、ディスクシステムが故障するまで遊び続けました。
そんなことを上記の動画を見て、思い出しましたねぇ。本当に名作だと思います。

沢山楽しい思いをさせていただき、感謝しております!

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