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2011年11月 8日 (火)

やはり降板だったのか…

先月よりスタートしたドラマ『相棒』(テレビ朝日系)のシーズン10。
記念すべき第一話で主人公の杉下右京(演:水谷豊)の元妻・宮部たまき(演:益戸育江)が経営する小料理屋「花の里」が閉店するという、衝撃的な展開がありました。
今後どうなるのか注目していた最中、今日のスポーツ報知で以下のニュースが報じられました。

益戸育江「相棒」を降板し石垣島に転居…「週刊女性」報じる
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20111108-OHT1T00037.htm

うーむ、やはり演者の降板が理由で、あのような展開になったのですね。ちなみにドラマの設定では「閉店してお遍路の旅に出る」となってました。
もうたまきが登場しないとなると寂しいですねー。なんせ右京と共にシーズン開始当初からずっと登場し続けてきたキャラクターですから。

ちなみに右京・たまき以外でシーズン開始当初から登場しているキャラクターは伊丹刑事(演:川原和久)、内村刑事部長(演:片桐竜次)、中園参事官(演:小野了)、そして大木刑事(演:志水正義)と小松刑事(演:久保田龍吉)です。
大木刑事と小松刑事といってもピンと来ない人がいるかもしれませんが、この二人は『相棒』の名脇役です。いつも特命係の様子を覗き見している凸凹コンビと言えばわかるでしょうか(背の小さい方が大木刑事、高い方が小松刑事という苗字とは正反対の体躯であることも特徴)。なお、この二人は特命係の良き理解者である角田課長(演:山西惇)の部下です。
実は角田課長より先に登場しているのです。このことを知ってる人は、かなりの『相棒』マニアですねsmile

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