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2011年11月 1日 (火)

プロレス名勝負② 長州軍VS藤波軍イリミネーションマッチ

プロレス名勝負紹介の第二弾です。今回はこちら。








1988年9月12日に福岡国際センターで行われた、長州軍VS藤波軍の5対5イリミネーションマッチの模様です。
出場選手は以下の通りです。

長州軍:長州力、マサ斉藤、スーパー・ストロング・マシン、小林邦昭、ヒロ斉藤
藤波軍:藤波辰巳(現:辰爾)、木村健吾、藤原喜明、越中詩郎、山田恵一

両軍の入場シーンから、みな気迫に満ち溢れているのがよくわかりますねー。メインである藤波と長州の攻防が特に見物。藤波の張り手が長州の顔面を襲ったと思いきや、すぐさま長州が捻り式バックドロップで藤波を投げ飛ばします。その他、山田の浴びせ蹴りとタイガー・スープレックス、ヒロのセントーン、マサの監獄固めなど、次から次へと大技が飛び交う展開にファン、そして実況の辻義就(現・よしなり。当時テレビ朝日アナウンサー、現在はフリー)アナも興奮しています。
この試合の形式であるイリミネーションマッチは、選手が3カウントフォール、ギブアップ、もしくはリングアウトとなった場合、即座に失格となり、リングを降りなければならないルールとなっています。つまり最後まで選手が残ったチームの勝ちということになります。
果たしてどちらが勝つのでしょうか?その結果は動画でご確認ください。

上記の動画でわかるように、この試合はテレビ放送されています。また後にビデオカセットとして商品化もされています。にも関わらず、あまり知名度は高くありません。というわけで、ややマニアックな試合ですが、それでも名勝負であることに変わりはないと思います。
この試合を初めて見たのは前述のビデオカセットでした。それと上記の動画を比べると、テレビ放送では試合の模様がかなりカットされていることがよくわかります(ビデオ版はほぼノーカットで収録されています)。まぁ、放送時間が限られてますから、完全ノーカットで放送するのは無理ですよねぇ。
ちなみにこの試合で初めて藤原がフォール勝ちをするのを見ました。それまでは、彼の勝ちパターンは関節技によるギブアップしか見たことがなく、「これは相当貴重な瞬間だなぁ」と思いました。

この試合もいずれ『昭和秘蔵名勝負』として、DVD化されたらいいんだけどなぁ。このまま埋もれてしまうのはあまりにも惜しいです…。

以上、プロレス名勝負紹介の第二弾でした。第三弾もご期待(?)ください。

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