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2012年1月22日 (日)

「モンロー・ウォーク」聴き比べ

南佳孝の代表曲として知られる「モンロー・ウォーク」。
夏、海、美女を官能的に描いた歌詞と、ホーン・セクションを導入した軽快なサウンドが印象深い名曲です。現在も根強い人気があり、南のベストアルバムはもちろん様々なオムニバスに収録されています。

動画共有サイト「YouTube」には、「モンロー・ウォーク」の動画が多数アップされています。
それらを聴き比べると、当たり前の話ですが、全て違っています。以下、動画の一部です。

これはオリジナル・バージョンです。1979年発売のオリジナル・アルバム『Speak Low』に収録されています。



一方、こちらはライブ・バージョン。ほぼオリジナル・バージョンと同じですが、イントロが違うほか、♪ジャマイカあたりのステップで~の部分がオリジナルと比べると、余裕をもって歌われているように思えます。



そして、こちらは弾き語りバージョン。ギター一本で歌われると、印象が大きく変わりますね。
このバージョンは商品化されているのでしょうか。もしされていたら、そのCDを入手したいです。

私が「モンロー・ウォーク」を初めて聴いたのは、15年ぐらい前のラジオ番組でしょうか。それから長い間忘れていましたが、ある日レコード店で南のベストアルバムを見つけました。"この人は確か「モンロー・ウォーク」の人だったな。一回聴いてみるか"と思い、軽い気持ちで購入しました。
で、実際に聴いたところ、ラジオで聴いた時をはるかに上回る感動に襲われました。以来、そのベストアルバムを定期的に聴くようになりました。

ちなみにそのベストアルバムとは、2002年に発売された『ゴールデンベスト』です。
1980円とお得な値段で現在も入手可能です。興味のある方は以下のリンクより参照ください。

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