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2012年2月22日 (水)

【ゲーム】K-1 ファイティング イリュージョン 翔

またまた懐かしのゲーム紹介です。今回はこちら。

1997年に発売されたセガサターン用ゲームソフト『K-1 ファイティング イリュージョン 翔』です。タイトルが示すように、K-1のゲームソフトであり、登場キャラクターは全て実在の選手となっています。
特徴は選手たちからモーションキャプチャーを行っているため、キャラクターの動きがとてもリアルなこと。故アンディ・フグの踵落としなどの選手の得意技もきちんと出てきます。また、当時のK-1プロデューサーだった石井和義が隠しキャラクターとして登場するなど、K-1の世界を忠実に再現しております。
上記はオープニング映像とゲーム中のジェロム・レ・バンナVS角田伸朗の対戦の模様です。オープニングは実際の試合映像と共に登場キャラクターの紹介される構成となっています。そのバックに流れている曲はハウンド・ドッグの「SEASON」。ボーカル大友康平の熱い歌声が、男達の激しい戦いにうまくマッチしてますねー。余談ですが、私がハウンド・ドッグに興味を持ったのは、この曲を聴いてからでした。いわばこのゲームをプレイしていなければ、彼らの音楽を聴くことはなかったかも?
一方、対戦はバンナの圧勝です。どう見ても、バンナの方が実力が上なので、致し方ないでしょうsmile

このゲームが発売された頃のK-1は、ちょうど人気上昇中の時でした。それから15年経ち、現在も継続しているものの、人気は下降しています。今年はまだ大会開催の目途が経っておりません。
K-1もプロレス同様、全盛期の人気が復活してほしいと切実に願っています。他のスポーツにない魅力があふれてますから。

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