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2012年2月25日 (土)

名カバー集

音楽の世界には、自身とは違う他のアーティストの曲を歌う(もしくは演奏する)ことを指す「カバー」という専門用語があります。
カバーの醍醐味といえば、オリジナルにはない新たな魅力を引き出したり、もしくはその曲に再び脚光を浴びさせることができたりするところではないでしょうか。
今回はカバーの中でも、選りすぐりの「名カバー」を紹介しようと思います。

ワインレッドの心/井上陽水(オリジナル:安全地帯)

安全地帯といえば、誰もが思い浮かべるのがこの曲です。サビの♪今以上それ以上 愛されるなら…の部分にどれだけの人が魅了されたでしょうか。
この曲の作詞をしたのが井上陽水で、上記は陽水が歌ったバージョンです。オリジナルと比べると、穏やかかつアダルトなムード満載ですね。ちなみにカラオケでこの曲を歌う時は、陽水バージョンを選びます。こちらの方が歌いやすいんですhappy01

さよならをするために/松山千春(オリジナル:ビリー・バンバン)

2006年発売の企画アルバム『再生』収録曲。ほぼオリジナルと同じ編曲となっているため、聴いたことがある方はすんなり溶け込めるでしょう。
ピアノとサックスだけの官能的なサウンドに千春の甘い歌声が重なり合い、絶妙のハーモニーを奏でています。

君は1000%/安藤裕子(オリジナル:1986オメガトライブ)

1986オメガトライブの代表曲のカバー。特徴はオリジナルよりもテンポがスローなこと。気だるげな雰囲気が漂っていることも特徴ですね。
この曲をカラオケで歌ったことはありませんが、もし歌うとしたらこちらのバージョンとなりそうですhappy01

じれったい/及川光博(オリジナル:安全地帯)

安全地帯のカバーをもう一つ。先ごろ、主演ドラマの卒業が発表されたばかりのミッチーが過去に安全地帯をカバーしていたのでした。
オリジナル同様、妖艶な雰囲気がプンプンしていますが、ミッチーのバージョンはさらにエロチックに聴こえますねgood初めて聴いた時は鳥肌が立ちました。

東京/BEGIN(オリジナル:マイ・ペース)

東京へはもう何度も行きましたね…のフレーズがあまりにも有名な曲を、BEGINがカバーしたものです。テレビドラマ『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン』(フジテレビ系)の主題歌として使用されました。
オリジナルはフォークソングでしたが、BEGINのはジャズナンバーに近い編曲となっています。これもカラオケで歌いますが、やはりカバーの方で歌ってます。

以上のように、カバーの名作が多数存在します。
また見つけ次第、紹介したいと思います。

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コメント

>その曲に再び脚光を浴びさせることができたりするところではないでしょうか

同感。
僕もYoutubeでそういうのを日夜探しています。
もとの歌手よりうまかったりすることもある(笑)

投稿: ひで | 2012年2月26日 (日) 13時39分

>ひでさん
「もとの歌手よりうまい」といえば以前紹介した「大阪ラプソディー」(海原千里・万里)がまさにそうでしたね。
坂本冬実が歌ったバージョンの方がはるかにうまかったです。仕方ないけどcoldsweats01

投稿: てつ | 2012年2月26日 (日) 21時47分

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