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2012年2月11日 (土)

高中正義名曲集

昨年に音楽活動40周年を迎えた名ギタリスト、高中正義。
40年も活動を続ければ、沢山の名曲を世に送り出すのは必然的です。
今回は独断で選んだ彼の名曲を紹介したいと思います。

APRIL WAVE(1977)

2ndアルバム『TAKANAKA』のラスト・ナンバー。ウクレレの涼しげな音色と美しいストリングス・サウンドが、春の終わりを表現しております。
彼の楽曲の大半は自身の作曲ですが、この曲の作曲者は来生たかおです。当時、同じレコード会社に所属しており、後に共同で映画音楽を制作したり、また双方のアルバムにお互いにゲスト参加したりと親交が深いことが伺えます。

BLUE LAGOON(1979)

言わずと知れた代表曲。パイオニア・ステレオのCMソングとして起用され、また彼自身のシングルレコードで初めてオリコン・チャートにランクインした曲でもあります。
現在もコンサートでは欠かせないナンバーであり、97年の日本武道館公演では同じく代表曲である「READY TO FLY」とメドレーで演奏され、ファンに喜ばれました。

ONCE UPON A SONG(1981)

名作『虹伝説』収録曲。こちらもストリングスが美しいですねー。
上記は同年の日本武道館公演の模様。メイクや衣装がド派手ですなぁsmile

TO YOU(1983)

マツダ・ファミリアのCMソング。当時、シングルとして発売された曲の大半はアルバムにも収録されてましたが、この曲は数少ないアルバム未収録曲です。
曲中に挿入されているコーラスを担当しているのはイブ。彼女らは本作から数年の間、高中のアルバムに欠かせない存在となりました。

JUMPING TAKE OFF(1983)

同じくマツダ・ファミリアのCMソング。スピード感満載で、エネルギッシュなギターサウンドが魅力的。後に同名タイトルのサーフィンのイメージビデオもリリースされています(高中本人は未出演ですが、BGMは全て高中の曲が使われています)。

上記5曲はいずれも76年から84年まで在籍したキティレコード時代のものです。次回は東芝EMI時代(85~99年)の名曲を紹介したと思います。

以上、名曲集でした。

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