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2012年2月 2日 (木)

市長も退職金削減

次々と大阪市を改革し続ける橋下徹市長。またまた一つ絶賛すべき、方針を発表しました。

橋下市長、退職金84%削減へ…知事と同額629万円に

http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120201-OYO1T00699.htm

何と84%も削減するという、かなり大胆な方針です。しかも自らの退職金をです。これは「あっぱれ」としか言いようがありませんね。
同時に退職金だけでなく、毎月の給与も減額すると書かれています。橋下市長からすれば、それぐらいのことをしないと、大阪市の財政状況は改善しないという考えなのでしょう。いやいや、本当素晴らしいですね。今、日本に居る市長の中で、一番庶民のことを考えている人かもしれません。

市長が減額となれば、大阪市職員達も削減される可能性があります。
市民から絶賛される一方で、市職員からは大反乱が起きそうですね…。

今後の展開に要注目です。

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コメント

職員の給与を減らしたから急に財政が戻ることもないと思いますが、まあけじめですね。税収は企業でいうところの売り上げと言って差し支えないと思います。それが思うように伸びない場合、ボーナスカットをするのはやむをえません。そういう普通の会社で当たり前の論理を理解してもらうことが大切です。余程のことがない限り首にならないだけすごいですよ。。。

投稿: ひで | 2012年2月 5日 (日) 19時13分

>ひでさん
今までいかに大阪市職員が恵まれていたかを物語っていますね。
前市長のままだったら、こんな改革はなかったと思うので、橋下さんに代わって正解でした

投稿: てつ | 2012年2月 5日 (日) 21時23分

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