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2012年3月10日 (土)

釈然としない思い

すっかり現代のツールとして普及しているソーシャル・ネットワーキング・サービス(略称:SNS)。
利用されている方は数多いでしょう。私自身もmixiのみですが、使っております。

もう使い始めて6、7年経ちます。これだけ使い続けていれば、色々な出来事がありましたが、その中で過去に3回ほど、釈然としない思いに駆られたことがありました。
それは学生時代の同級生と思われる人物からメッセージが届いたこと。これまで同様の出来事が3回ありました。いずれも内容は「お前は○○(私の名前)だろ?」というものです。確かにプロフィールなどから、「これはあいつ(同級生)だな」とわかる時があります。が、「○○だろ?」とメッセージを送ってくるのなら、せめて自分の素性ぐらい明かすべきではないでしょうか。
3回とも自分の素性は一切明かさず、それどころかこちらの「そちらの名前は?」の問いに返信すらよこしませんでした。「ネット上とはいえ、なんか無礼な態度だよなぁ」と思いましたね。

このような出来事は結構ありそうです。SNSの爆発的な普及の弊害と言えるでしょうか。
普及するのはもちろんよいことだけど、逆に弊害も多いという裏返しですね。

SNSに深入りしすぎないよう、気を付けます。

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