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2012年3月21日 (水)

さらば、神戸尊

本日、最終回を迎えた『相棒』(テレビ朝日系)のシーズン10。
そして、この回をもってシーズン7最終回より登場し続けていた及川光博演じる神戸尊が番組を"卒業"しました。

主人公・杉下右京(演:水谷豊)の相棒が卒業するのはこれで二度目です。先代の亀山薫(演:寺脇康文)は警察を退職する形で去っていきましたが、尊の場合は異動であり、古巣である警察庁へ戻っていきました。
少なくとも尊は薫の時と違って、円満な形での異動ではなかったと思います。しかし、一度出た異動内示は覆せませんから、そのまま薫は警察庁へ戻るしかありませんでした。
ちょっとすっきりしない結末だったなぁというのが正直な感想です。

とはいえ、初登場から現在に至るまで『相棒』を彩ってくれたのは間違いありません。薫とは違う独特の味わいがありました。クールで頭の切れるコンビというのは、ストレートにカッコよく見えましたね。

尊の卒業はとても名残惜しいですが、『相棒』を観るのはやめません。今後も観続けていきます!

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コメント

最後のお別れのシーンが印象的でした。
次の相棒がどなたになるのか楽しみです(*^-^)

投稿: ひで | 2012年3月25日 (日) 14時48分

>ひでさん
もう相棒ではありませんが、尊自身はまだ警察の人間なので、次はゲストという形で登場してほしいですね。
新相棒は本当にわからないです。個人的に右京と対照的なキャラクターを配置してほしいと思います。

投稿: てつ | 2012年3月25日 (日) 21時00分

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