« 震災から一年 | トップページ | 27年ぶりにテレビシリーズ復活:『ルパン三世』 »

2012年3月12日 (月)

『愛おしきあなたへ』感想と熱望すること

昨日の午後9時より放送された特番『報道ステーションスペシャル 「愛おしきあなたへ」』(テレビ朝日系)を、途中からでしたが観ました。
『報ステ』のキャスターである古館伊知郎と、彼と親交が深く、また被災地支援を積極的に行っている歌手・長渕剛が東日本大震災の被災地をレポートする内容でしたが、心が痛みましたね…。原発の警戒区域内に取り残された牛たちを見て、長渕が「かわいそう」と何度も呟いていたのが印象に残っています。他、一年経った現在も身元がわからない遺骨の謎を追ったドキュメンタリーや、被災者同士の会話が物語る「被災地のいま」も印象深いです。

番組終盤に長渕が披露した新曲「愛おしき死者たちよ」は心に染みました。聴いて涙が零れ落ちましたね。素晴らしい歌を作ってくれてありがとうと彼に感謝します。

そして最後に古館が語った「原発の根本を徹底的に追求していく。もし圧力がかかって番組をきられてもそれは本望」には「よく言ってくれた!」と拍手を贈ります。
政府や東京電力の不誠実な対応には、多くの人々が不信感を抱いているでしょう。それを番組で追及していくと宣言してくれたのです。これがきっかけで少しは人々の不信感を取り除けたらいいなぁと思っております。

前述したように、この番組を観たのは途中からでした。
なぜ最初から観なかったのかと後悔しております。可能であれば再放送してほしいです。もしくはDVD化(これはちょっと難しいかな?)も。

長渕の新曲も早くCD化してほしいですね。いずれはCD化されると思いますが、現時点ではCD化の情報は入っておりません。

『愛おしきあなたへ』は本当にいい番組でした。それだけに全部観れなかったことが心残りです。
もしもう一度観れる機会があった時は、絶対に見逃さないようにします!

|

« 震災から一年 | トップページ | 27年ぶりにテレビシリーズ復活:『ルパン三世』 »

「ニュース」カテゴリの記事

「映画・テレビ」カテゴリの記事

「音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 震災から一年 | トップページ | 27年ぶりにテレビシリーズ復活:『ルパン三世』 »