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2012年5月31日 (木)

計113人の入れ墨職員

話題を呼んでいる大阪市の「入れ墨調査」が終了しました。

入れ墨113人で確定 大阪市 教職員も調査へ
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/05/31/kiji/K20120531003365710.html

「入れ墨を入れている職員がまさかそんなに居るとは」と驚いております。
上記の記事によると「環境局が最多の75人、市営地下鉄やバスを運行する交通局が15人」だそうです。環境局の職員はまず接しないでしょうが、交通局の職員とは接する機会があります。もしそこで入れ墨を見たら、「これが例の入れ墨職員か…」と思うことでしょう。

橋下市長もこの結果に驚いたでしょうね。で、いずれ激怒のコメントをマスコミに発表すると思います。

一方で回答を拒否した職員が15人居ると報じられています。なぜ拒否したのかなぁ。このまま回答せずにいたら、「減給や戒告の懲戒処分」になるのに。

この調査、大阪市だけでなく、他の市町村もやるべきでしょうね。大阪市でこれだけいるのだから、東京だったらどれぐらい居るのやら…。

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コメント

公職につく人はそれなりの覚悟でやって欲しいところです。
それなりの覚悟と結果があれば、(私は)相応の月給を与えても構わないと思っています。
いつも思うのですが、大阪市に勤める人は率先して大阪市内に住んで欲しいです。住民のリーダー役として街の発展をリードして頂きたいところです。

投稿: ひで | 2012年6月 3日 (日) 22時50分

>ひでさん
確かに大阪市の職員なら、市内に住むのが当然ですねー。
安泰な環境にずっと居るせいで、いつのまにか覚悟はなくなってしまったんでしょうか。その覚悟を橋下市長の手で復活させてもらいたいです。

投稿: てつ | 2012年6月 4日 (月) 22時04分

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