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2012年5月19日 (土)

【ゲーム】総合格闘技アストラルバウト

定番の懐かしのゲームネタです。今回はこちら。

1992年にスーパーファミコン用ゲームソフトとして発売された『総合格闘技アストラルバウト』。タイトル通り、総合格闘技のゲームソフトであり、登場するキャラクターは様々な格闘技(プロレス、ルチャ・リブレ、空手、柔道、ボクシング、ムエタイ、マーシャツアーツなど)の使い手となっています。
おそらくこのゲームソフトが初めて総合格闘技をテーマとしたソフトではないでしょうか。今でこそ「総合格闘技」は世の中に浸透していますが、当時はまだまだ浸透していませんでした。いわばこのゲームも総合格闘技の知名度向上にちょっとは貢献しているはずです

こちらのゲームソフトを入手したのは発売から二か月ほど経ってからです。最初はプロレスラーを操作して他の格闘家と対戦していましたが、時間が経つにつれ、柔道家や空手家も操作するようになりました。
今思い返してみると、操作性はよいものではありませんでした。が、その分、持ち技を相手にかけた瞬間に感じる達成感は大きかったです。特にルチャ・リブレの選手を操作して、ローリングソバットやムーンサルトキックを対戦相手にかけるのが好きでしたね。
それだけに上記の動画にて登場するキャラクターはルチャ・リブレであってほしかったですねー。好きなキャラクターでないうえに、実に中途半端な編集となっているのが残念です…。

本作は前田日明の団体「リングス」が制作に協力しています。そのためか、ゲーム中の試合のルールはリングスのルールと同じになっています。また前田をモデルとして描かれたキャラクターもいます(二年後の94年に発売された第二作目では実名で登場)。リングスならびに前田ファンとしては嬉しい要素だったでしょうね。
ちなみに第二作目も遊んだことがありますが、そちらの難易度は本作よりさらに高いです。まともに敵キャラクターを倒したことが一度もないほどでした。
ゲームに馴染むことができなかったことを今も後悔しています

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