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2012年5月16日 (水)

カルロス・トシキ&オメガトライブ名曲集

1980年代に活躍したバンド、カルロス・トシキ&オメガトライブ。86年にデビューし、91年に解散しました(デビューから88年3月までのバンド名は1986オメガトライブ、それ以降はカルロス・トシキ&オメガトライブ)。
夏、海、リゾートをテーマとした爽快感のあるサウンドと、カルロスの甘く透き通った歌声に多くの音楽ファンが虜となりました。
解散してからすでに20年以上が経過しましたが、彼らが残した楽曲は今聴いても色あせていません。今回は独断で選んだ彼らの名曲を紹介します。

君は1000%(1986)

記念すべきデビュー曲。これが一番世に知られている名曲でしょう。
曲の全てを知らなくても♪君は1000% 欲しいよ素直な瞳で…の部分は誰もが聴いたことがあるはずです。日本テレビ系ドラマ『新・熱中時代宣言』の主題歌でした。

SUPER CHANCE(1986)

セカンド・シングルで富士フィルム「スーパーフジカラー」のCM曲。「君は1000%」の次に世に知られていると思われます。

REIKO(1988)

カルロス・トシキ&オメガトライブのもう一人のボーカリスト、ジョイ・マッコイがリード・ボーカルをとった曲。
ジョイのボーカルがどことなくエキゾチックに聴こえますねぇ。

どうして好きといってくれないの(1989)

TBSの長寿番組『日立 世界・ふしぎ発見』のエンディングテーマとして使われた曲。ストリングスやホーン・セクションを取り入れているおかげで、より一層爽快感が増しています。

時はかげろう(1990)

松任谷由美作詞・作曲のシングル曲。この曲が彼らにとって最後のシングル曲となりました。
最後であるせいか、寂しげなメロディとなっています。

改めて聴いてみると、本当に素晴らしい曲を沢山発表したんだなぁと思います。
解散後に発売されたオムニバス『OmegaTribe History:Good-bye OmegaTribe 1983-1991』(彼らの曲だけでなく、杉山清貴&オメガトライブの曲も収録)のオビに書かれていた"素晴らしい音楽を沢山ありがとう"に同感であります。

上記5曲は2009年に発売されたベストアルバム『プレミアム・ベスト』にて全て聴くことができます。こちらのベストはデジタル・リマスタリングによって音質が向上しているうえに、2000円と手ごろな値段が魅力です。

一方で、2005年に発売されたボックスセット『1986 OMEGA TRIBE CARLOS TOSHIKI&OMEGA TRIBE COMPLETE BOX“Our Graduation”』の購入を検討しております。ボックスセットだけに値段は高価ですが、その値段の価値は十分にあるはずなので…。

とりあえず、今はすでに所持しているCDで我慢します。いつかはボックスセットを入手する日を夢見ながら…。

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