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2012年8月19日 (日)

大阪の名曲集パート2+迷曲集

今回の記事は半年ほど前に、当ブログにて紹介して大好評だった(?)大阪の名曲集パート2です。
今回は名曲4曲に加えて、迷曲2曲もあわせて紹介します。どちらもご堪能ください。

月のあかり/桑名正博(1978)

言わずと知れた桑名の代表曲で、大阪人のカラオケの定番曲としても知られています。
ご承知の通り、現在桑名は重病で意識不明の状態です。願掛けの意味をこめて、紹介させていただきました。

なめとんか/やしきたかじん(1990)

「やっぱ好きやねん」や「東京」よりは、知名度は劣るものの、これもたかじんの代表曲です。
現時点で、たかじんの代表曲を数多く手がけた作曲家・鹿紋太郎が手掛けた最後の曲となっています。

大阪で生まれた男/間寛平(1991)

一見、「大阪で生まれた女」のパロディと思われそうですが、それとは全く違うオリジナル曲です。
初めて聞いた時は、「寛平がここまで泣けるバラードを歌えるとは」と驚きましたねぇ。もっと世に知られていいはずと思っています。

ハートスランプ二人ぼっち/円広志(1994)

大人気バラエティ『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)の主題歌。大阪人であれば、誰もが知ってる名曲です。
一方で、曲自体は知ってるものの、歌っているのが円であることを知らない人が多数おられるようです。彼の代表曲は「夢想花」だけではないんですよsmile

続いて名曲ならず、「迷曲」を紹介します。

河内のオッサンの唄/ミス花子(1976)



河内弁を世に知らしめた曲です。破天荒な内容ながら、80万枚の大ヒットとなったそうです。
実は少し前に、大阪市内の飲み屋でミス花子さんと偶然にも遭遇しました。そこでご本人の歌唱による「河内のオッサンの唄」を聴くことができ、感激してしまいましたねー。
以来、暇があれば、この曲を聴いております。

阪神タイガース酒飲み音頭2003/勝吉本酔虎隊(2003)



勝吉本酔虎隊とは、2003年に阪神タイガースを応援している吉本興業所属の芸人たちが結成したユニットです。彼らによる応援歌がこの曲で、1979年に大ヒットした「日本全国酒飲み音頭」(歌唱:バラクーダ)の替え歌となっています。
歌の中に、03年当時の阪神の選手の名前が登場します。それを聞いていると、今とはだいぶ選手が入れ替わってるなぁと感じますねー。なお、この曲が発売された03年、阪神は見事にリーグ優勝を成し遂げています。

以上、「大阪の名曲集パート2+迷曲集」でした。

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