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2012年8月28日 (火)

【ゲーム】全日本プロレス

定番の懐かしのゲームネタです。今回はこちら。

1993年に発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト『全日本プロレス』です。タイトルが示すように、全日本プロレス公認のゲームソフトで、登場するプロレスラーは全て実名。当時の全日本を盛り上げていたレスラーたちの熱い戦いが、スーパーファミコンで再現されました。
このゲームの特徴といえば、前述のレスラーが実名で登場していること以外にも、ゲームモードが多彩であることが挙げられます。モードは「三冠ヘビー級選手権」、「チャンピオン・カーニバル」、「世界最強タッグ決定リーグ戦」など。実際に全日本で実施されているタイトルマッチや、ドル箱シリーズが忠実に再現されています。これもまた全日本のファンにはたまらない要素だったはずです。
さらには、当時全日本で盛んに行われていた「鶴田軍VS超世代軍」もゲームモードに組み込まれています。この軍団抗争にどれだけの人が熱狂したでしょうか。ただ、皮肉なことにこのゲームが発売された時点で、鶴田軍の長であるジャンボ鶴田は病気で第一線から身を引いていました。それだけに鶴田を操作すると、少し複雑な心境となったものです。ゲーム中では元気なのに、現実は病気療養中なのですから…。
私は発売されて、すぐにこのゲームを買いました。どのレスラーでプレイしても楽しく遊べたことを覚えています。本当に面白かったなぁ。

このゲームがヒットした影響で、以後も全日本公認のゲームソフトが多数発売されています。いわば本作はその先駆けですね。

以上、『全日本プロレス』の紹介でした。

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