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2012年8月27日 (月)

続 存亡/門田泰明

4年ぶりに門田泰明の著書を読んでいます。
門田作品の特徴と言えば、スケールの大きい内容とダイナミックな文章。今読んでいる『続 存亡』(光文社文庫)においても、その要素は健在です。
本書のあらすじは以下の通りです。

最悪の危機は静かに訪れる。小島に上陸した謎の学者たち。二人の公安刑事の不審な死。長崎県対馬との通信途絶。胎動する侵略国家の不穏な思惑に、和蔵一等海尉率いる精鋭「対テロ・ゲリラ特殊警備隊」が挑む!繰り広げられる壮絶にして息つく間もない白兵戦と海上戦。若き志士たちは国防に命を賭す!日本の平和維持と防衛機構に一石を投じる著者入魂の傑作長編。

いかがでしょうか。このあらすじから、スケールの大きさがうかがい知れると思います。
過去の作品と比べると、アクション場面は少なくなっていますが、その場面の迫力は変わってません。
ハラハラドキドキしながら、読み進めていますsmile

タイトルが『続』となっているように、本書には前作(タイトルは『存亡』)が存在します。「対テロ打撃作戦小隊」の活躍を描く内容でした。
ちなみに4年前に読んだ門田作品がその前作で、さすがに4年も経ってるので、内容をほとんど忘れてましたねcoldsweats01

『存亡』『続 存亡』ともに初版は徳間文庫より刊行され、後に光文社文庫より再版されています。私が購入したのはいずれも光文社文庫版です。
二冊とも徳間文庫版より光文社文庫版の方が若干ですが、安いです。なので、購入は光文社文庫版をおすすめしますhappy01

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