« ハンディ缶 | トップページ | 刑事コジャック »

2012年9月11日 (火)

久々の短編集『十津川捜査班の「決断」』

今月6日に満82歳の誕生日を迎えられた推理作家・西村京太郎。
高齢でありながらも、創作意欲は全く衰えることがなく、ほぼ毎月新作が発表されています。このままミステリー界の大御所として君臨し続けてほしいものです。

さて、そんな彼の新作『十津川捜査班の「決断」』(祥伝社文庫)が今月刊行されたので、早速入手して読み進めています。
本作は短編集で、全4つの短編小説が収録されています。思えば西村京太郎の短編集を読むのは、かなり久しぶりでした。「前回はいつ読んだっけ?」と思ったぐらい、久しぶりなのです。調べてみると、2010年3月刊行の『東海特急殺しのダイヤ 十津川警部捜査行』(双葉文庫)以来で、実に2年半ぶりでした。その間はずっと長編小説ばかり読んでたわけですねー。
まぁ、短編であろうが長編であろうが、西村作品はどれも面白いのですがsmile

現時点で、トップを飾る『宮古行「快速リアス」殺人事件』を読み終えたばかりであと3つの短編を読まなければなりません。うち2つは、故郷の北海道を舞台としてるので、そういう部分でも読むのが楽しみであります。

ちなみに今月はあと3冊彼の新作を読む予定で、今月中に全てを読み終えれないのは確実ですcoldsweats01

|

« ハンディ缶 | トップページ | 刑事コジャック »

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

「趣味」カテゴリの記事

コメント

82歳って・・・もうそんな御歳だったとは。驚きです。

投稿: ひで | 2012年9月11日 (火) 22時16分

>ひでさん
過去には95歳まで現役で書き続けた作家もいましたよ。この方には100歳まで現役で居てほしいと思います。

投稿: てつ | 2012年9月11日 (火) 22時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ハンディ缶 | トップページ | 刑事コジャック »