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2013年1月 9日 (水)

再び時代小説の虜になりました

私の趣味の一つである読書。今年も沢山の本を読むつもりでありますが、今年からレパートリーの作家が一人増えました。
その作家とは、藤原緋沙子。もともと『はぐれ刑事純情派』などのドラマの脚本を執筆する脚本家でありましたが、2002年に『雁(かり)の宿』を出版してからは、小説家としての活動にシフトしています。以後、人情時代小説を数多く執筆し、人気作家としての地位を不動のものとしています。
藤原緋沙子に興味を持ったのは、書店で彼女の書籍を見つけたのがきっかけです。「何か面白そうな本はないか」と探していたら、偶然にも彼女の書籍『月凍てる: 人情江戸彩時記』が目に入りました。「あ、これは面白そう」と思い、購入。読んだ結果、内容がとても面白いし、何より感動できるということがよくわかりました。そして、『月凍てる: 人情江戸彩時記』以外の本も読みたいと思うようになりました。
そういうわけで、今現在『恋椿―橋廻り同心・平七郎控』を読み進めております。こちらも面白いです。この調子でどんどん藤原の作品を読んでいきたいと思っています。

読書を始めた頃(1999年ぐらいかな?)、西村京太郎などの推理小説と共に、池波正太郎の時代小説を積極的に読んでいました。当時は、推理・時代ものを交互に読んでいるような状態でした。
それがいつのまにか推理もの一辺倒になってしまい、すっかり時代ものから遠ざかっていました。が、藤原作品を知って、再び時代ものの虜になりましたねぇ。
近年の時代小説は、「文庫書下ろし」という形で出版されることが多くなっています。つまり単行本にならず、最初から文庫本で出版されるということです。実は私、「文庫書下ろし」の作品が大好きなんですhappy01幸運にも藤原の作品もほとんどが「文庫書下ろし」なので、より一層楽しく嬉しく読むことができそうです。

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