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2013年2月 9日 (土)

映画『ストロベリーナイト』鑑賞会

本日は今年最初の「映画の日」でした。
観た映画は『ストロベリーナイト』。大好きな刑事ものなので、喜び勇んで観に行きました
あらすじは以下の通りです。

警視庁捜査一課の刑事として活躍する玲子(竹内結子)が率いる姫川班は、管轄内で起きた4人の殺人事件を担当することになる。警察が合同特別捜査本部を設けて捜査に臨む中、犯人を名指しした匿名情報が寄せられるが、上層部からはすべてを黙殺しろとの命令が下る。玲子は単独で捜査を続け、その過程でマキタ(大沢たかお)と出会う。

(Yahoo!映画より抜粋)

あらすじからわかるように、近年の刑事ものに多い現場の刑事と警察上層部との意見対立が主軸となっています。一方で最近の映画ではあまり出てこないヤクザの姿も描かれているのが印象深かったです。「○○の叔父貴」などのヤクザ用語が出てきた時はちょっと嬉しかったです
見所はやはり主人公の玲子の勇姿。一見、暴走刑事のように見えますが、実は警察官の鑑というべき存在だったのです。そんな彼女を一方的に押さえつけようとする上層部はただのアホにしか見えなかったですね

本作は主演の竹内を始め、非常に豪華なキャスティングとなっており、そちらも見所となっています。すでに公開から二週間が経ってますが、観客動員は絶好調です。その証拠に今日観た回は満席でした。
ほとんど予備知識がないままの鑑賞となりましたが、予想以上に満足できました。機会があれば、本映画の前篇であるテレビドラマ版を観たいですね。再放送されないかな?

今年も本日のような「映画の日」を随時作っていくつもりですが、すでに次の回が決まっています。次も満足できるだろうなぁ。なんせ次に観るのは『ダイ・ハード/ラスト・デイ』ですから。こちらは問答無用で期待できます

今回もひでき氏にお付き合いいただきました。次回もよろしくお願いいたします。

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コメント

刑事の仕事を突き詰めるという点では、右京さんに一脈通じるところがあります。ただ姫川刑事は直感に頼って核心に迫るところが大きく違います。続編がみたいですね。またいきましょう(◎´∀`)ノ

投稿: ひで | 2013年2月10日 (日) 11時04分

>ひでさん
昨日はありがとうございました。
かなり直情的な刑事でしたね。続編もいいですが、私の場合はその前にテレビドラマ版を観ないといけないです

投稿: てつ | 2013年2月10日 (日) 22時23分

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