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2013年4月26日 (金)

【ゲーム】探偵 神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに…

定番の懐かしのゲーム紹介です。今回はこちら。

1990年にファミコン用ゲームソフトとして発売された『探偵 神宮寺三郎 時の過ぎゆくままに…』です。87年に第一作目『新宿中央公園殺人事件』が発売されてから、現在に至るまで制作され続けている人気アドベンチャーゲーム『探偵神宮寺三郎』シリーズの第4作目となります。
それまでに発売された3作品が全て殺人事件を捜査する内容であったのに対し、本作は盗まれた絵画を探すという内容でした。が、それは単なる盗難事件ではなく、複雑な事情が絡まり、事件は予想外の展開に突き進んでいきます。
事件の真相を知りたい方は、ぜひ本作をプレイしてみてください。

上記動画はファミコン本体の電源を入れた後に、すぐに流れるオープニングムービーです。確実に観たことがあるはずなのですが、全く覚えていませんでしたcoldsweats01

本作のサブタイトルである「時の過ぎゆくままに」はジュリーこと沢田研二のヒット曲の題名を流用しております。これは本作だけでなく、第3作目と14作目でもジュリーのヒット曲の題名が使われました(それぞれ『危険な二人』と『灰とダイヤモンド』)。なぜ彼の曲の題名が使われたのかというと、シナリオを担当したスタッフがジュリーのファンだったからだとか。もしかしたら今後も同じようにジュリーの曲がタイトルに使われるのかな?そうすると次はどの曲になるでしょうか。
なお、余談ですが、近々上記に挙げた3曲全てを収めたジュリーのベストアルバムを買う予定で、買った後はこちらのブログで紹介するつもりです。楽しみに(?)待っていてください。

以上、ゲームネタでした。

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