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2013年4月18日 (木)

新たなヤクザ映画シリーズ:『修羅のみち』と『誇り高き野望』

二週間ほど前から、ゲオとTSUTAYA通いを再開しました。理由はまた面白いヤクザ映画のシリーズ(共にVシネマ)を見つけたからです。
そのシリーズとは『修羅のみち』と『誇り高き野望』です。

 

『修羅のみち』は2001年より5年間にわたって、全12作が制作されました。哀川翔と松方弘樹が主演で、それぞれ敵対するヤクザという設定です。これは『修羅のみち』の以前に制作された『修羅がゆく』とほぼ同じ内容です(もちろん異なる点は多数ありますが、作品のテイストは完全に引き継がれています)。実際、制作会社・スタッフ・出演者もほぼ共通しており、いわば『修羅がゆく』の事実上の続編と言っていいでしょう。
『修羅がゆく』同様、暴力描写はとても峻烈なために、全ての作品がR指定となっています。現時点で第三作目まで観ましたが、とりわけ強烈だったのは第一作目。狙撃されたヤクザの顔が完全に吹き飛ぶ描写があります。思わず、かつて映画館で観た『ランボー 最後の戦場』における同様の描写を思い浮かべましたね…。第四作目以降も同様の描写が頻発すると思うので、吐かないようを気を付けます

 

『誇り高き野望』は2005年から2年間にわたって、全6作が制作されました。主演は武蔵拳で、それまでのヤクザ映画に多かった「ヤクザとしての生き様を描く」ものではなく、「ヤクザではあるものの、一人の人間としての生き様を描く」ことに比重を置いた内容となっています。つまり、単なるヤクザものではなく、ヒューマンドラマでもあるのです。
Vシネマでありながら、かなり豪華なキャスティングとなっているのが特徴です。特に誠直也演じる組長がGood!一応関西弁を喋っているのですが、どことなく九州訛り(彼は佐賀県出身です)が見え隠れしてるのが面白いです。

そういうわけで、現在この2つのシリーズを毎週2作ずつ借りて観ています。当分の間は、ゲオ・TSUTAYA通いが続きそうです。

いやー、やっぱり映画は最高ですね。本当にいいもんだーとつくづく実感しております

 

 

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