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2013年4月 6日 (土)

映画『相棒シリーズ X DAY』鑑賞会

本日は映画の日です。
今回の鑑賞映画は『相棒シリーズ X DAY』。人気テレビドラマの劇場版第4作目かつ、スピンオフの第2作目となります。
あらすじは以下の通りです。

インターネット上に謎のデータがばらまかれ、削除された直後、とある銀行のシステム担当の男が死体で発見される。男を不正アクセス容疑で追っていた警視庁サイバー犯罪対策課の岩月彬(田中圭)と殺人事件として調べる捜査一課の伊丹憲一(川原和久)、そして捜査に巻き込まれた杉下右京(水谷豊)が事件を追っていくと、政官財の権力構造と“X DAY”という金融封鎖計画の存在が浮上する。
(Yahoo!映画より抜粋)

本作はスピンオフなので、本編とは主人公が違います。本作の主人公は伊丹憲一。遂に彼も主人公の座に就くこととなりました。
その伊丹刑事の相棒は岩月彬。彼は捜査一課に所属する伊丹とは違って、サイバー犯罪対策課所属です。性質も伊丹とは全く異なります。そのせいで、出会った当初は衝突ばかりです。しかし、捜査を共にしていくうちに、いつのまにかコンビネーションが出来上がっておりました。その過程は本編の主人公である杉下右京と彼の相棒たちに相通ずるものがありますねー。
その他の登場人物もほぼ本編と同じです。伊丹・岩月とは正確にコンビとして定義づけられてないものの、角田課長(山西惇)と大河内管理官(神保悟志)もコンビのようになっていたのが印象的でした。あと、定番ゲストである陣川警部補(原田龍二)が登場したのもよかったなぁ。また、どこまでもイヤな人物であることを露骨に表した内村刑事部長(片桐竜次)も印象に残ってます。
ストーリーもこれまでの劇場版同様にスケールが大きく、それに圧倒されました。今回は金融に関係する陰謀で、もしこれが現実に起こったとしたら、世界的な影響を与えるだろうなぁと思いました。この陰謀が、くれぐれもずっとフィクションであり続けてほしいと切実に願っております。

本作の時間的な位置づけは、テレビドラマ版のシーズン10とシーズン11の間となっています。そのため、現在の右京の相棒である甲斐享(成宮寛貴)は登場しません。逆にその前の相棒である神戸尊(及川光博)が登場します。久々に尊の姿を観れたのは嬉しかったなぁ

そういうわけで劇場版第四作目も心の底から楽しめました。さて、次に『相棒』をスクリーンで観れるのはいつになるだろうか…。

今回もお付き合い頂いたひでき氏に感謝いたします!

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コメント

右京などが全面に出ていないせいで、相棒のいつものメンバーの活躍ぶりがしっかり楽しめました!

また続編あればみたいです。

投稿: ひで | 2013年4月 6日 (土) 22時33分

>ひでさん
すでにわかりきってることですが、『相棒』はスピンオフも面白いということをこれで証明しましたね。
続編は確実に制作されると思いますが、それを観ることができるのはまだまだ先になるでしょうね。

次に観る『ラストスタンド』の時もよろしくお願いします!

投稿: てつ | 2013年4月 6日 (土) 23時15分

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