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2013年5月 9日 (木)

次は架空戦記を読んでみようかな?

数ある小説のジャンルに「架空戦記」というものがあります。
どんな内容の小説かというと、"基本的に過去の戦争に関連した歴史や、その転換点となった戦いの推移・結果が史実と異なっていたらどうなっていたであろうか、という架空の歴史を前提に描かれるものと、未来の戦争をシミュレーションするものの二系統がある"とのこと(ウィキペディアより抜粋)。
当然のことながら、戦争を扱うものなので、アクションシーンが多いです。アクションものが好きな私にかなり向いてそうなジャンルですねhappy01

1990年代に架空戦記は大ブームとなり、多くの出版社から架空戦記の本が出版されましたが、2000年代になってから衰退し、ブームは終焉。現在は、特定の出版社より細々と出版されている状態です。
そんな中、なぜこのジャンルに興味を持ったのかは、書店で架空戦記の本を何気なく見つけたこと。『○○艦隊』、『○○戦争勃発!』などと題された本を見ているうちに、「こういう本も面白いかなぁ」と思うようになりました。
ただ、架空戦記のほとんどは戦時中の話で、少しわかりにくい表現がありそうだなと思ったのも事実です。また、架空戦記の本は大概分厚く、文庫でも1000円近くするものがほとんどです。万が一、これで面白くないとなったら、お金の無駄ですしね…。
とりあえず、古本にて一冊だけ安く入手して読んでみようと考えています。古本なら、損害は小さくできるしsmile

なお、このジャンルの代表的作家といえば、90年代にバラエティ番組に数多く出演していた志茂田景樹が挙げられます。
彼が書いた架空戦記は、「分かり易さ、面白さを追求した」ものらしく、架空戦記の入門書として最適かと思いました。
というわけで、以下の本を入門書にしようと考えています。


果たして、あの国がどのように崩壊していくのでしょうか。それは本編を読んで確かめようと思います。

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