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2013年5月 8日 (水)

【ゲーム】探偵 神宮寺三郎 危険な二人

定番の懐かしのゲーム紹介です。今回はこちら。

ファミコン用ゲームソフト『探偵 神宮寺三郎 危険な二人』です。ディスクシステム2枚組、前編と後編の構成となっており、前編が1988年12月に、後編が89年2月に発売されました。
本作は『神宮寺三郎』シリーズの第3作目になります。当然のことながら、ジャンルはアドベンチャーで、本作においても殺人事件を扱う内容となっています。
おおまかなあらすじは「三重県鈴鹿市で行われたオートバイレースにて事故が発生。しかし事故を起こしたのは本来の出場者ではなく替え玉だった。ほぼ同時刻、鈴鹿のホテルにて拳銃で撃たれた死体が見つかる。その死体は、なんとレースの本来の出場者の妻だった…」という、とても複雑なものでした。なので、最初にプレイした時は今一つ内容がわかりませんでしたね。なんせ当時は9歳の子供でしたから。
それから10年後ぐらいに再度プレイしてようやく内容が分かった時は、衝撃的すぎて身体が震えたぐらいです。それぐらいストーリーが複雑だったんですよー
上記の動画では、オープニングムービーと冒頭の神宮寺の夢の中のシーンを見ることができます。神宮寺を盟友の熊野警部が殺す!?というこちらも衝撃的な幕開けでした。結果的に夢だったので、神宮寺が死ぬことはなかったんですけど

本作は『神宮寺三郎』シリーズで初めてプレイしたゲームです。遊んだ回数は歴代のシリーズの中でも、一番多かったと思います。
内容もさることながら、劇中に流れるBGMが好きでした。特に上記動画2:55から流れてくるBGMがお気に入りでしたね。

本作のサブタイトル『危険な二人』は、少し前に当ブログで紹介したシリーズ4作目『時の過ぎゆくままに』同様、ジュリーこと沢田研二の楽曲のタイトルです。これまでシリーズ中の3作品に、ジュリーの曲が使われましたが、本作が一番最初に使われた作品となります。
そういうわけでこのシリーズは、何かとジュリーと縁があるのです。いつかはジュリーが歌う主題歌がエンドロールで流れるようになってほしいものだなぁ。実現は相当難しいだろうけど

最後に全くの余談を一つ。
4作目の紹介記事で、「近々ジュリーのベストアルバムを入手する」と書きましたが、一週間前に入手しました。
こちらの紹介記事も近々書きますので、ご期待(?)ください。

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