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2013年6月23日 (日)

『ドリフ大爆笑』もしもシリーズ傑作選

ドリフ大爆笑』(フジテレビ系)といえば、言わずと知れたドリフターズの看板番組です。
この番組からは沢山の名作コントが生まれましたが、特に知られているのは「もしもシリーズ」。このシリーズは一貫して、ドリフのリーダー・いかりや長介さん(故人)が他のドリフメンバーからひどい扱いを受けるという内容です。正確な数は不明ですが、このシリーズだけでもおそらく100以上はコントが作られているはずです。
今回は「もしもシリーズ」の中から、指折りの傑作コントを紹介します。

もしもやたら威勢のいい銭湯があったら

このコントは「もしもシリーズ」のみならず、番組自体の象徴的存在ともいえます。誰もが一度は見たことがあるコントではないでしょうか。
長さんを徹底的に痛めつけられるせいか、メンバーの表情が生き生きしてるのが印象的です。一方の長さんはやりたい放題されて、息が絶え絶えになっていますcoldsweats01
余談を一つ。このコントを見た長さんのお孫さんが「なんでおじいちゃんをいじめるの!?」と思わず泣いてしまったそうです。お孫さんの立場からしてみれば、そうなってしまうでしょうねぇ。

もしも苛酷な刑事の取り調べがあったら



こちらも長さんを散々痛めつける内容となっています。あまりに過酷な内容から、「念入りに打ち合わせをした上で演じています」「危険なため、ご覧の方は決してマネしないで下さい」というテロップが入ることもあります。
特に笑えるのは風船を服の中で割られながらも、長さんが「やってない…!」と必死に抵抗するところ(7:24)。よくこんなコントを考え付くものだと感嘆してしまいますねー。

もしもこんな車内販売がいたら


こちらは志村けんがあまりにも大ボケであるところが特徴です。冒頭の「冷たいお弁当に生ぬるいお茶はいかがでございましょうか~」だけで十分笑えますhappy01思わず「誰がそんなもん買うんじゃい!」と突っ込みたくなります。オチも最高ですね。

たった3つのコントですが、これだけでも存分に笑えてしまいます。ストレス解消にもってこいですね。
ちなみに「銭湯」と「取調」は、以前放送された総集編にて「長さん、体力の限界に挑戦」というカテゴリに分類されていたのを覚えています。確かにこれらのコントを見たら、その分類に納得しますよsmile

とっくの昔に新作コントの制作がストップしてしまった『ドリフ大爆笑』ですが、今も年に1、2回地上波で総集編が放送されています。
いつの時代でも通用する笑いというのは、こういうものを指すのだとつくづく感じております。

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コメント

最近は放送に規制が多いのか、どんどん過去の名作が見れなくなっているように思います。
それにしても懐かしいですね~(^-^)

投稿: ひで | 2013年6月28日 (金) 00時42分

>ひでさん
おっしゃる通りで、どのジャンルにおいても過去の作品が地上波で放送されなくなっています。
その分、ケーブルテレビでの放送やDVD発売が盛んになるのは仕方ないかも…。

いずれのコントも20~30年前なので、懐かしいのは当然ですhappy01

投稿: てつ | 2013年6月28日 (金) 22時04分

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