« Wi-Fi HOME SPOT | トップページ | 6年ぶりに甲子園球場に行くことになりました »

2013年6月27日 (木)

映画音楽名曲集

昨年まで不定期にテーマごとに名曲集の記事を書いてきましたが、今年に入ってからは一度も書いておりませんでした。よって今回の名曲集は、今年初であると同時に7か月ぶりとなります。
今回のテーマは「映画音楽」。主題歌ではなく、劇中にBGMとして使われた音楽を4曲選んでみました。どれも隠れた名曲です。

サンバ・テンぺラード/ルパン三世 カリオストロの城(1978)

言わずとしれた『ルパン三世』の劇場版第二作目で、公開から35年が経過した現在も根強い人気を誇る『カリオストロの城』で使われた曲です。ルパンと銭形が礼拝堂を駆け抜け、オートジャイロを奪いに行くシーンで使用されました。
作曲者は大野雄二。『カリオストロの城』に限らず、『ルパン』の音楽の大半は彼が手掛けています。

マルサの女/マルサの女(1987)

故・伊丹十三監督の代表作『マルサの女』のメインテーマ曲。現在もニュース番組などで使われることが多いです。
作曲者は本多俊之。この映画の成功で伊丹監督から気に入られた本多は、以後も伊丹監督作品の音楽を担当しています。

On The Run/またまたあぶない刑事(1988)

『あぶない刑事』の劇場版第二作目『またまたあぶない刑事』で使われた曲。
『あぶ刑事』の醍醐味と言えば派手なアクションですが、この曲はその最中に使用されました。本映画最大の見所とも言える場面で使われたため、記憶に残っている方も数多いことでしょう。
作曲者は都志見隆。歌っているのはTamara Champlinという外国人ですが、それ以外の事は不明です。

その男、凶暴につき(エンドタイトル)/その男、凶暴につき(1989)

北野武が初めて監督した映画『その男、凶暴につき』のエンドロールで流れた曲。ピアノとサックスの音色が独特の雰囲気を醸し出しています。
作曲者は久米大作。かつてフュージョン・グループのT-スクェア(久米在籍時はザ・スクェア)に在籍していただけあって、この曲以外にも秀逸なジャズ・フュージョンサウンドを劇中にて奏でています。

上記の4曲のうち、CDとして所持しているのは「マルサの女」と「On The Run」だけです。残りの2曲もいずれはCDを持ちたいですねー。
特に「その男、凶暴につき(エンドタイトル)」は、本当に隠れた名曲だと思うので、絶対にCDとして買っておきたいです。早くサントラを入手しないと…。

|

« Wi-Fi HOME SPOT | トップページ | 6年ぶりに甲子園球場に行くことになりました »

「アニメ・コミック」カテゴリの記事

邦画」カテゴリの記事

「音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Wi-Fi HOME SPOT | トップページ | 6年ぶりに甲子園球場に行くことになりました »