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2013年7月14日 (日)

映画『モンスターズ・ユニバーシティ』鑑賞会

本日は毎月恒例の「映画の日」です。
今回の鑑賞映画は『モンスターズ・ユニバーシティ』。ピクサー・アニメーション・スタジオ制作、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ配給の3Dアニメーション映画です。
あらすじは以下の通りです。

人間の子どもたちを怖がらせ、その悲鳴をエネルギー源として用いるモンスターの世界。そこに暮らすモンスター青年マイクは、明朗活発でポジティブな思考の持ち主だったが、仲間よりも体が小さくてルックスもかわいいことに劣等感を抱いていた。これでは子どもたちを絶叫させる“恐がらせ屋”にはなれないと、世界中のモンスターが憧れを抱く名門大学「モンスターズ・ユニバーシティ」に入学。期待に胸を膨らませる彼だが、そこにはサリーを筆頭に大きくて姿が恐ろしい“恐がらせ屋”のエリート候補生があふれていた。

(Yahoo!映画より抜粋)

実に楽しい映画でした。
わかりやすいストーリーに、個性的なキャラクター、きれいなグラフィック、吹き替え声優の熱演…どれも素晴らしく魅力的でした。
一番よかったのは、前作『モンスターズ・インク』においても主人公・マイクと彼の相棒、サリバンを吹き替えた田中裕二(爆笑問題)、石塚英彦(ホンジャマカ)の熱演でしょう。彼ら二人によって、本作の面白さが倍増したように思いました。間違いなく、字幕版より吹き替え版の方が面白いでしょうね。
個人的に必死に怖がらせ屋になろうとするマイクに好感を抱きました。当たり前ですが、何事にも情熱を持って取り組まなければなりません。マイクの行動から、その情熱の強さがひしひしと伝わってきましたね。自分もこれぐらい情熱を持たないといけないんだよなぁ。
マイクを見習います!

今回の鑑賞会の参加者は、ひでき氏とAちゃんねる氏、そして私の3人です。実は3人が揃うのは2年半ぶりでした。久々の再会とあって、いつも以上に楽しいひと時を過ごさせていただきました。
鑑賞会の後は焼肉パーティーを開きました。美味しい焼肉のおかげで、さらに話が弾みました。こりゃ、また3人での映画会を年内に開かないとなぁと強く思いましたね。

ひでき氏、Aちゃんねる氏、本当にありがとうございました!
次回もよろしくお願いいたします。

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コメント

映画の中に散りばめられている教訓がすごく良かったです。
大人でも勉強になりますね。ただの娯楽映画で終わらないところがさすがです。
映画の後の焼肉、コーヒーも良かったです。
久しぶりにくつろぎました(o^-^o)

投稿: ひで | 2013年7月15日 (月) 10時21分

>ひでさん
昨日はありがとうございました。
本当に良い教訓でした。が、そのために来場者数が多く、一番前で観ることになってしまいましたcoldsweats01
心の底から楽しめたので、まぁよしとします!
来月もよろしくお願いいたします。

投稿: てつ | 2013年7月15日 (月) 19時52分

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