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2013年7月19日 (金)

今年はまだ一冊も読んでない作家

今年も半分が終わりました。
この半年間で読んだ文庫本は19冊。週末にもう一冊読み終わるので、計20冊となります。
その大半が西村京太郎と今野敏の著作です。二人とも著作が多いので、必然的に刊行される文庫の数も多くなります。おかげで読む本に困らない状態ですhappy01
が、しかし同じく著作が多い森村誠一の文庫本は、今年は一冊も読んでいません。今年はなぜか文庫の刊行が少ないのです。特に今月、来月は一冊も刊行されていません。二か月続けて文庫の刊行がないのは珍しいと思います。そろそろ彼の真骨頂である本格社会派ミステリーを読みたいのですが…。
まぁ、気長に待つしかないでしょうね。

というわけで今月、来月も西村・今野を読み続けます。
今月、刊行された今野の『烈日』は、今野ファンにとっておなじみの東京湾臨海署安積班の活躍を描いたもので、本作より安積班に水野真帆刑事が加わります。水野はもともとテレビドラマ版のオリジナルキャラクターでしたが、小説版にも逆輸入された形で登場するようになりました。小説版の水野は、テレビドラマ版とはどう違うのか、今から興味津々でありますhappy01
さらには西村の『謀殺の四国ルート』は、タイトル通り四国を舞台としたミステリー短編集です。西村の短編集を読むのはほぼ一年ぶりなので、こちらも楽しみです。

思えば読書を趣味にしてから、今年で15年が経過しました。この間に読んだ本の数はどれぐらいにのぼるでしょうか。1000冊近いんじゃないかなぁ。
これからも面白い本をいっぱい読んでいきます!

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