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2013年9月16日 (月)

『杉原爽香』シリーズ最新刊:新緑色のスクールバス

作家・赤川次郎の代表作『杉原爽香』シリーズ。
主要登場人物が毎年一歳ずつ歳を重ねることと、毎回タイトルに色の名前が含まれていることが特徴です。さらには複雑に絡み合うストーリーが多くの読者の支持を得て、超人気シリーズとなっています。
そして、今年もこのシリーズの新刊が出版されました。今年のタイトルは『新緑色のスクールバス:杉原爽香<40歳の冬>』です。毎回、様々な事件に爽香は翻弄されるのですが、事件の大半は男女の愛憎劇が発端となっています。どうやら『新緑色のスクールバス』も同様のようです。
まだ序盤しか読んでませんが、確かに愛憎劇に発展していってることがわかります。これからストーリーがどんなふうに展開していくでしょうか。読み進めていくのがとても楽しみですhappy01

今年の新刊のタイトルを見た時、「遂に爽香も40歳になったかぁ」と思いました。第一作目の『若草色のポシェット 』(1988年刊行)の時の爽香は若干15歳でした(つまりシリーズが始まって、ちょうど25年経過したことになります)。
この25年間、爽香はずっと事件に巻き込まれていることになります。そう考えてみると、ちょっと可哀想な気もしますねcoldsweats01

ま、自分の運命に悲嘆(?)せず、今後も事件を解決していってくださいねーと爽香にエールを送りますsmile

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