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2013年10月26日 (土)

二つのアート展:グランフロント大阪

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今日はグランフロント大阪北館地下1階 イベントラボにて開催中の2つのアート展「ディズニー・ドリーム・アート・フェスティバル」、「カーク・レイナート展」を観てきました。
前者では、ディズニーのキャラクターを実力派画家たちが渾身の力を込めて描いたアートを鑑賞することができました。ミッキーマウスやドナルドダッグが芸術的に描かれておりました。「ディズニーって実はとても芸術的なものだったんだー」と思い直しましたよ。
アートは多数の画家によって描かれていますが、一番気に入ったのはクリスチャン・ラッセンのアートです。今年8月に同じくグランフロント大阪で開催された彼のアート展においても、ディズニーのキャラクターを描いた絵がありましたが、そちらと同様に率直に「いい絵だねー」と感嘆しましたよ。
後者はアメリカの画家、カーク・レイナートのアート展です。彼もラッセン同様、幻想的な世界を描く画家ですが、動物よりも人間がモデルとして取り上げられることが多いのがラッセンとの違いです。
とりわけ印象的だったのは、天使の少女を描いたアート。ちょっと子供には刺激の強いアートでしたね。それがどんなアートなのかは、↓で観ることができます。
http://www.kirkreinert.com/fantasy/jp/gallery.html

このように芸術作品を沢山鑑賞することができて、大満足でした。これは8月のラッセン展の時と同じ感想です。

またグランフロント大阪でアート展があった時は、足を運びたいですね。できることなら、再度ラッセン展をやってほしいです。あのアートは本当に素晴らしいですから

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

ちょっと幻想的な作風が素敵です。
ブックマークに入れました。
開催期間が短いのが残念

投稿: ひで | 2013年10月27日 (日) 00時15分

>ひでさん
これらのアート、つかの間ですけど、現実を忘れられますよね。
ファンタジーの世界って素晴らしいものなんだと認識させられます。
機会がありましたら、一緒に観に行きましょう。

投稿: てつ | 2013年10月27日 (日) 12時04分

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