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2013年11月25日 (月)

京都・神戸ミステリー

来月に刊行される『十津川警部 京都から愛をこめて』(文春文庫)と『神戸25メートルの絶望』(中公文庫)。共に著者は西村京太郎で、ジャンルはミステリーです。
タイトルからわかるように、物語の舞台はそれぞれ京都と神戸になります。自分の住んでる町と近い距離にあるので、親しみがあります。どちらも読むのが楽しみですねーhappy01

京都と神戸、どちらがミステリーの舞台になることが多いかと言えば、圧倒的に京都です。古都であることと、観光名所が沢山あることが理由でしょうか。西村の著作でも京都は定番の舞台であり、最低でも10作は舞台となっているはずです。これは西村がかつて京都に住んでいたことと、盟友の山村美紗さん(故人)が京都出身であったことも理由でしょうね。
一方の神戸は、少なくとも京都よりはミステリーの舞台となることが少ないです。私がこれまでに読んだミステリーで、神戸が舞台だったのは同じく西村の著書『神戸 愛と殺意の街』だけです。よって、『~25メートルの絶望』が2作目となります。

気が付けば、今年もあと一か月で終わりです。なので、前述した2作のうち、どちらかが今年最後に読む本になるかもしれません。
予測では『~京都から愛をこめて』が12月4日、『~25メートルの絶望』が同20日に刊行されるので、『~25メートルの絶望』が最後となる可能性が高いです。

さて、結果(?)はいかに…。

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