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2013年12月28日 (土)

ゴリラ・警視庁捜査第8班/ロー&オーダー

今日から年末年始休暇に入りました。休暇の日数は有給休暇を取得してないので、カレンダー通りとなりますが、それでも9日間もあります。十分リフレッシュできますねhappy01
そういうわけで、今日から年末年始の恒例であるDVD三昧(ひたすらDVDを観続ける)を始めています。今回は2つのテレビドラマを観ております。
一つは『ゴリラ・警視庁捜査第8班』。1989年4月から一年間、テレビ朝日系にて放送されたドラマであり、制作は石原プロモーション。当初は戦闘アクションを全面に押し出した作風でしたが、視聴率が良くなく、やむなく人情路線にシフトされていきました。今観ているのは、まだ戦闘アクションを押し出していた頃の話であり、かつて石原プロが制作した『西部警察』や当時人気だった映画『ランボー』シリーズに似た演出が印象深いです。放送されていた当時、初期の話は観ていたのですが、いつのまにやら観なくなりました。よって、中盤以降の話は全く観ていないため、今から観るのが楽しみであります。
本作は『西部警察』のスピンオフ的な位置付けとされてますが、前述したように視聴率は芳しいものではありませんでした。そのために商品化はもちろんのこと、地上波はおろかケーブルテレビでの再放送もされていなかったため、知名度は高くありません。
が、昨年に商品化が実現し、今年に入ってからはケーブルテレビでの再放送もスタートしました。少しずつですが、再評価されつつあるのではないかと思われます。観ているDVD-BOXは全話収録のものではないので、再評価を機に未収録の話の商品化も実現してほしいと密かに願っています。

そして、もう一つは『ロー&オーダー』。1990年から20年間に渡って制作されたアメリカの刑事ドラマです。
このドラマの特徴は話の前半が刑事の捜査、後半が裁判の模様を描く展開となっていること。全体的にドキュメンタリータッチとなっているのです。
物語の題材がかなり奥深いもの(例:同性愛者同士のもつれから殺人事件に発展したなど)となっており、制作当初は賛否両論となったようですが、その独自の路線が徐々に視聴者に受け入れられ、20年の長期にわたって制作される人気ドラマとなりました。
これまでにスピンオフである『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』は観たことがあるものの、本編は観たことがありませんでした。年末年始といういい機会だったので、本編のDVD-BOXを購入し、観ることとなりました。
『性犯罪特捜班』は文字通り、性犯罪を扱う内容なので、かなりきわどいセリフが多数あります。一方の本編は、『性犯罪特捜班』よりはマイルドな作風ですが、こちらも結構過激なセリフがありますねcoldsweats01観ていて、思わずひやっとすることもありますよ。

どちらもまだ観始めたばかりで、未視聴の話が沢山あります。もしかしたら、休暇中に全部観終わらないかも。
まぁ、それはそれでよしとしましょうsmile

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