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2013年12月24日 (火)

今年聴いたクリスマスソング 2013

今日はクリスマス・イブです。
毎年この日は数あるクリスマスソングを堪能しておりますが、今年は以下の5曲がその対象となりました。

クリスマス・イブ/山下達郎(1983)

クリスマスソングといえば、まずこの曲でしょう。老若男女問わず、誰もが思い浮かべるのではないでしょうか。クリスマスソングのスタンダードですね。
改めて聴いてみると、コーラスワークが絶品であることに気付かされました。この曲に限らず、山下の曲は皆コーラスがいいんですが、やはりこの曲が一番いいなー。

サンタが泣いた日/角松敏生(1992)

鐘の音とジングルベルから始まるイントロが印象的なバラード曲。
サビの♪Merry Christmas さよなら…の部分が泣けます。この部分からわかるように、失恋ソングですから、泣けても仕方ないですweep

KANのChirstmas Song/KAN(1992)

この曲を聴けば、「愛は勝つ」だけがKANではないことがわかるはずです。
これも「クリスマス・イブ」同様にコーラスがいいです。いや、それ以前にアカペラであることが素敵すぎますhappy01
わずか2分弱だけど、心に沁み渡りますねー。

クリスマス・ラブ ~涙のあとには白い雪が降る~/サザンオールスターズ(1993)

サザンのクリスマスソングといえば、これが一番世に知られているでしょうか。フロントマンの桑田佳祐いわく、「サザンとして初めて世に送り出した純粋なクリスマスソング」だそうです。
シングル発売されてるにも関わらず、長い間この曲の存在を知りませんでした。その分、初めて聴いた時の感動は計り知れないものでしたねー。

THANK YOU FOR CHRISTMAS/杉山清貴(2005)

杉山のクリスマスソングといえば、「最後のHoly Night」(1986年発売)ですが、この曲のようなクリスマスソングも存在します。
「最後の~」の時はまだ20代で若々しさを全面に押し出していましたが、「THANK YOU~」の時は40代半ば。円熟しきったボーカルが20代の頃とは違う味わいを醸し出しています。

最初に書いたように、以上の5曲が今年聴いたクリスマスソングです。
どれも何回聴いても素晴らしいです。この一言に尽きます。

いっそ明日も聴こうかな?まだクリスマスが終わってないんだしsmile

あ、ちなみにクリスマスケーキは職場でご馳走となりましたので、今年は家では食べていません。
ケーキは大好物だけど、さすがに1日に2回も食べれないcoldsweats01

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